突然湧き出したメールマガジン出版化という話し。え!?ネットショップメールマガジンが出版化されるなんて本当なんだろうか?その顛末を実況生中継でお届けさせていただく日記です。


by tontontonden
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紙媒体的原稿執筆術

ヤギな常務がボクの提出した原稿を
縦書きにして、文字数などを調整し、
本が完成した時のイメージに近づけて表現してくださいました

その中で、ヤギな常務から教わったこと

…(三点リーダ)や句読点、文頭の一文字分空きなど、
メルマガの書き方と紙媒体の書き方には違いがあることを
教わりましたの

ありがたい
日々勉強です。。。。。


↓さて、何をしているところかって?

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もうすでに
ボクたちを理解してくれる人たちは
いなくなってしまたのでしょうか?
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by tontontonden | 2005-04-06 07:36 | 出版化への道

テーマ

昨日、週末に練った初稿をエリマキトカゲ社長とヤギな常務に送りましたところ、意見の一致をみて

本のテーマは
「本書をお読みいただいた後、みなさんの日常生活が、少しだけでも明るくできたら・・・・」

このへんで落ち着きそうです

「売れる本作り」の基本は、
「目次の作り」にありという極意のもと

次回出版会議は金曜日にズーエンタテインメントの秘密基地で行われることが決定いたしました

議題は
・タイトル
・目次
・カット
・装丁の方向性など


その秘密基地には、マントヒヒ部長とかイグアナ課長とかが潜んでいるのかもしれません。楽しみで、原稿なんか手につきません。。。(^_^;)

そうえいば
蒲田行進曲ご存知ですよね
階段落ちのシーン忘れられませんね

このズーエンタテインメントの事務所でも
その階段落ちご堪能できます

よろしければどうぞ↓






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by tontontonden | 2005-04-05 06:13 | 出版化への道

寝ているヤツ

学生の頃、よくいた

授業中、勉強してるフリして、教科書を机に開いて
鉛筆もちながら寝ているヤツ

ひょっとすると
ボクの原稿をみながらエリマキトカゲ社長は寝ているのかもしれない
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前にまわって早速確認
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起きてた!
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by tontontonden | 2005-04-04 05:43 | 出版化への道

冷凍みかん

出版会議では
ボクがどんなテイストで書くつもりでいるのか

ということをイメージしてもらうために
出版社ズーエンタテインメントの
エリマキトカゲ社長とヤギな常務に
サンプル原稿を見てもらいました

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それを元にして再度協議したところ
この本のコンセプトの部分から、再度協議しようということに。。。

討議の結果
この本のコンセプトは
「おやじ学」

「売るための商材としての本」

どちらからに決定しようということになりましたの


結果、ボクはどちらのテーマでも書くことができると宣言したところで

エリマキトカゲ社長が、ボクに質問します

「売るための商材としての本」として書く場合には
この本の名前はどういう風にお考えですか?

ボク即答します


「冷凍みかん」ですね!
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はたして、この本の名前のゆくえは。。。。。。
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by tontontonden | 2005-04-03 04:59 | 出版化への道

誕生!ヤギな常務

今日は、本のコンセプト
「冷凍みかん」について熱く語ろうと思っていたのですが
鼻の絆創膏が取れてしまった出版社の常務のブログネームが
いつまでも「鼻絆創膏常務」ではいかんだろう。。。
ってことで、新しい名前を募集しておりましたところ

常務の顔の長さとアゴヒゲの状態から
「ヤギ」がよかろうという貴重なご投稿を頂戴しましたので
本日は急遽、命名式に変更させていただきます

ちょうど、トンデンファームにサンプルがございますので
比べてみようと思います

↓ちなみに彼の名前はシローです




はい、それでは次に
↓鼻の絆創膏が取れた常務の写真と比べて見て下さい



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みごと!
きまりですね

ヤギ常務では、八木常務と間違えられそうですので


ヤギな常務と命名させて頂きます


つまり、この出版社は
社長がエリマキトカゲ
常務がヤギ
となったわけです


ついでですので社名も、本日から

ズーエンタテインメント


と変更させていただくことにします



では、また明日。。。。。(^.^)/~~~
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by tontontonden | 2005-04-02 05:33 | 出版化への道

出版社たる僕的イメージ

昨日は、出版会議でした
エリマキトカゲ社長と絆創膏常務と
よい本を作るために熱い議論を戦わせたわけですが


まず、僕は
このティー・オーエンタテインメントという出版会社が
僕とは別の世界にあった、今まで目にするこのなかった出版会社
というイメージにガッツリ一致してしまっていたことに感謝の念を表したい

で、僕のイメージしていた出版会社とは
遠藤周作先生が通った三田文庫的なイメージ
つまり、ボロっちい。。。
されど、すばらしい作品を発信する秘密基地だ


ポストの銘板なんか、名札が紙でつくってあって、
おもむろにセロテープで無造作に張ってあるみたいな感じが理想
当然、備え付けのダイアルロックなどなく、南京錠なんかぶら下がって
いると尚ステキ!

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おお、まさにコレだ。しかも日経流通新聞のシール。。泣けてくる

次に
ビル自体の配電盤なんかの枠が、木製だったりしたら、さらに嬉しくなるが
こんな夢は、近代のビルでは、まずかなわない夢であろう


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マジか!

あとは、もちろん
事務所内なんかは、雑然としていて、汚いのが基本だ

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残念ながら、ゴミが落ちてなかったので
持参した飴の包み紙を、食べた後、
ここの社員さんたちが見ていない隙に
ポイッと捨てておきました


まさに、これが、僕がイメージしていた出版社なのです!

いい作品が書けそうな気がしてきました


明日は、気持ちが乗れば
会議中、議題となった
「冷凍みかん」について記してみようと思います

ところで、
絆創膏常務の絆創膏が昨日お会いしたときに
すでに、なくなってしまいましたので
新しい名前をつけなくては、なりません


どんな名前がいいでしょうかね?
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by tontontonden | 2005-04-01 09:26 | 出版化への道