突然湧き出したメールマガジン出版化という話し。え!?ネットショップメールマガジンが出版化されるなんて本当なんだろうか?その顛末を実況生中継でお届けさせていただく日記です。


by tontontonden
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出版社常務のご紹介

通称 鼻絆創膏常務

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ニキビ隠しと言われる絆創膏は先日取れたとのウワサがあるので
本日、出版会議の折に確認しておきます

んで、その絆創膏取れた常務は
柴田維(しばたゆい)さんとおっしゃいまして

僕は29歳。
奥さんと暮らしてます。
子供もペットもいない二人だけの「甘い生活」です(笑)。


とおっしゃってましたので
そんなはずは、なかろうと
エリマキトカゲ@社長from首長族に裏をとってみましたところ

柴田夫婦も面白いですよ。
さらっと、甘い生活なんて、書いてますが、結婚してから一度も一緒に食事をしたことがないそうです。
あと、洗濯&掃除も全然やってもらえないそうです。
端から見ていると、夫婦というより、同居人ですよね。
僕がチクったことをは言わないで、突っ込んでみてください。


との調査報告書があがって参りました
この調査の出元は、極秘扱いとしておきましょう

つまり
元絆創膏常務は理想を語っていただけだということが判明しました


さて、
今日は、2回目の出版会議です
チーム@エリマキ&絆創膏と熱く語りあう今日の議題は

●挿絵・表紙題字・サポートスタッフについて
●販売チャンネルについて
●内容コンセプト
●内容構成
●その他

週末からは、フル稼働になりそうです。。。。
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by tontontonden | 2005-03-31 04:17 | 出版化への道

出版社社長のご紹介

先日出版化決定のお知らせをさせていただき
お客様から お友達からとたくさんのお祝いのメールを頂戴し
涙ちょちょぎれる1日をすごさせていただきました

今日は、
どんな方々がこの本の出版の決断をしていただけたのか
ということをあらためてご紹介させていただこうと思います


まずはエリマキトカゲ社長からです




↓日本全国民中ベスト3に匹敵する首の長さが特徴です





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はい、お楽しみいただけましたか?


こちらの社長様、きわめて「虎寄り」の男で
年齢は30歳
●早稲田大学卒
●敦賀短期大学経営学科 講師
そして
●株式会社ティー・オーエンタテインメント 代表取締役


という輝かしい経歴と肩書きをもつわけですが
写真をご覧いただき、ご納得いただける様に
ビジュアル面では、大きなハンデーキャップを持っているわけで
ある意味、日本全国のサーティーズ年代の男性方に
大きな希望を投じてくれる存在でもあります


本名を本田武市さんとおっしゃいますが
メールアドレスは
「take1」を名乗っておられます

「take1」
つまり
たけいち

名前と英数字のゴロをあわせるベタな発想が
ベストセラー創出の秘訣です


彼には、かわいそうな過去があります。
去年の11月22日(いい夫婦の日)に素敵な彼女と結婚式挙行の
予定でしたが、毎日仕事に熱中するばかりに、ついには愛想を
尽かされてしまい
現状独身状態。。。


もし
もしも
奥様になられる予定でいらした方が
このブログをご覧になっていましたら
ボクから是非お伝えしたいことがございます


彼は、強く復縁を望んでいらっしゃいます



明日は、絆創膏常務の素顔をご紹介させていただきますね
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by tontontonden | 2005-03-30 08:30 | 出版化への道

出版化決定いたしました

なんだかんだいって
虎男な社長

絆創膏常務
と長いこと熱く語り合い
お互いにとってもいい仕事ができる
ビジネスパートナーであることを確信したわけです

そんなわけで
本日相互で
出版化決定の固い契りを結んだのであります

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↑これじゃ普通じゃん
我々は常に普通を求めていない

そんな理念のもと
熱い契りの記念写真の取り直しをしました

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↑この写真をmixiにアップしましたところ
右側社長のニックネームは


エリマキトカゲとなりました

命名された方は
ボクの大学の先輩でもある
ヤギーズ!


よく言った!


さ、これから
原稿書きバリバリ開始です
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by tontontonden | 2005-03-29 00:39 | 出版化への道

虎男

>昨日より続く

間違いなく、やはり
この男、この出版社の社長の様であることを確認


っと 
次の瞬間!


この社長
いきなり、事務所の窓のブラインドを下げ始めた!

いやな空気が。。。。
監禁するつもりか!

ガーーーーーーーーーーー
ブラインドが下げられた

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どうやら
この男 「虎寄り」の様だ。。。。
単に自慢したかっただけなのか


っと

安心したのも
つかの間

次の瞬間
いきなり上着を脱ぎ始めた!



あぶない トントン!!!!
相手は男だ


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裏地も虎だああ


この男とほんとに一緒に仕事をはじめていいのだろうか?

素直な気持ちが心から湧き出てきましたの
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by tontontonden | 2005-03-28 06:25 | 出版化への道

社長あらわる

>昨日より続く

キサマ 男だったのかああああ


今までメールでやりとりをしていた
かわいい25歳のイメージでいた文学少女の
柴田維(しばたゆい)ちゃんが実は男だったということに
憤りさえ感じていた感情を押し殺し
常務取締役企画統括プロデューサーの肩書きをもつ
柴田維さんと仕事の話しをしようとしていたその時!


この出版社の社長様がついにボクの目の前に現われた!


はじめて会うこのときまでの
この出版社の社長のイメージは

あらかじめ調べておいた
●早稲田大学卒
●敦賀短期大学経営学科 講師
という肩書きにより
シルバーグレーのあごひげを蓄えた
ダンディーな男でありました

ボクの前にあらわれるやいなや

「これお土産です」
と言って、ぼくにオレンジ色の袋を手渡す

香港出張のお土産の様だ

「ありがとうございます」
中身も見ずに礼をいうのも失礼かと思い
その場で開封

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香港のハムだ!
ハム屋のボクに
ハムの土産

あきらかな挑戦挑発行為と受け止めた!


取り合えず
大人の対応で、その場をやり過ごし
名刺交換

株式会社ティー・オーエンタテインメント
代表取締役
本田武市


間違いなく、やはり
この男、この出版社の社長の様であることを確認


っと 
次の瞬間!


>続く
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by tontontonden | 2005-03-27 08:44 | 出版化への道
>昨日より続く

この出版社

あやしい匂いがする。。。。。


エレベータのない、事務所があるビルの3階に恐る恐る向かいます
女・子供だけでは、立ち入れない危険な気配を感じます

半開きになったドアのノブに手をかけ、勇気を振り絞り声を出します

「こんにちわー」
ぼくの場合、初対面の場合は
「こんにちは」の「は」は、たいがい「は」で挨拶をしますが

無理に明るく装う場合には、とくに
「こんにちは」の「は」には「わ」を使います
今回は、しかも
「わ」の後に「-」も使い

「こんにちわー」
という発音を意識してみました


この怪しい雰囲気は、自らの声で
かき消すしかないと思ったからです

そこで、この声に反応して
この出版社のボクの担当者になるであろう
今までメールのやりとりをしていた柴田維(しばたゆい)ちゃんが
かわいく、
「あ!トントンさん ようこそ いらっしゃいませ(はあとまあく)」で
応対してくれる予定でいましたところ

いきなり、ボクの目の前に現われたのはこの男↓

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怪しい

しかも鼻に絆創膏だ・・・・・・・


しかも、この事務所の中を見渡すと
この怪しい男しかいない。。。。。。。。。




しかたなく、ボクから名刺交換をする

すると、衝撃的な事実が、ここで判明


この男が「はじめまして」といいながら、手渡す名刺は

株式会社ティー・オーエンタテインメント
常務取締役
企画統括プロデューサー
柴田維



今日までメールでやりとりをしていた
かわいい25歳のイメージでいた文学少女の
柴田維(しばたゆい)ちゃん


キサマ 男だったのかああああ

>続く
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by tontontonden | 2005-03-26 06:16 | 出版化への道

あやしい・・・

いよいよ初の出版会議
場所は東京の出版会社が多数集う神田!


ところが、この街・・・・・・
5m歩くだけで
ポケットがパンパンになる

なぜなら、1mごとにティッュを配るアルバイト君たちが立ちすくみ
しかも、2個づづ強制的に歩行者へ手渡している

そんなことも知らずに5mも歩けば
あっというまにポケットがティッシュでパンパンになってしまうわけで

ポケットを膨らましながら歩いていると
神田紺屋町28番地

お!この右側から2番目のビルの様だ

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ま、小さいビルだということは、予想をしていたので
外観ファザードに驚くことはないが

なんだ、いったいこの街の空は。。。。
電線だらけだ!!!

この街では、スパイダーマンは活躍できそうにないな


そんなことを考えながらも
担当者のかわいい女の子である予定の
柴田維(しばたゆい)ちゃんは、この3階の事務所で
ボクが来るのに備えて、今頃お茶でも沸かしていてくれてるに違いない
などと、緊張感のない自分にカツを入れる


よし、アポイントの12時5分前
ビル内3階に突入だ!

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あああああああ
階段

エレベーターがない


この出版社


あやしい匂いがする。。。。。

(続く)
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by tontontonden | 2005-03-25 17:06 | 出版化への道

あこがれのオヤジ

家庭における「おやじ力」
夢をかなえる「オヤジ」
ここらへんがテーマでいいのか
「まるちゃん家」に聞いてみましたの

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複数の「ともぞう」や「かあさん達」そして「おばあちゃん」の証言によると
まるちゃん家には、やはり
「オヤジ力」とか
「オヤジの価格」など

ましてや
「あこがれのオヤジ」などというカテゴリー自体が存在しないらしい。。。

出版社との打ち合わせまで、あと3日


さあ、トントンどーする!
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by tontontonden | 2005-03-22 09:54 | 出版化への道

誰に向けて?

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出版社のご担当の柴田さんの企画書を受けて
自分なりに、この3連休を利用して、仕事の合間に
出版企画を考えてみましたの

誰に向けての本?
何を伝えるの?
お笑いなの?
感動なの?
ノウハウ本なの?

そんなことを自問自答していくと
30歳以上の男性と女性
子供を育てるご両親に

がんばるオヤジ

自分たちもアンタのご主人たちも
「すっごいオヤジ力」を持ってるんだ!
ってことを伝えたくなってきてしまったわけで

家庭における「オヤジの価格」って
すっげー実は高いんだぞって
主婦のみなさん
子供さんにも知ってもらえる本にしたいなぁ~って思ってきました

でもさ
ボキャブラリーがね
ちょっと、ボク豊富でないから
ちゃんと伝えられるかなぁあ?って不安なところでもありますの


ボキャブラリーといえばね
わが、心の友
どんまいざんまい鈴木ちゃんの
ボキャブラリーの豊富さには、頭が下がる思いなのです
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by tontontonden | 2005-03-21 06:36 | 出版化への道
ついにきました
出版社ご担当者様:柴田さんからの出版企画書!

【タイトル案】

【キャッチ】

【テーマ】

【装丁】

【定価/予定部数】

【印税】

【目次】

の提案がありました
この内容って出版社様の企画だから
今の段階で公開するのは、ルール違反なんだと思うので
どうかお許しくださいませね

とにかく、そんな内容の企画書が届きましたのねん

んで
今月25日
そう!日本代表イラン戦の日に
東京神田の出版社さまで、初打ち合わせとなりました

どもども(^^ゞ
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by tontontonden | 2005-03-17 04:27 | 出版化への道