突然湧き出したメールマガジン出版化という話し。え!?ネットショップメールマガジンが出版化されるなんて本当なんだろうか?その顛末を実況生中継でお届けさせていただく日記です。


by tontontonden
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2005年 04月 01日 ( 1 )

出版社たる僕的イメージ

昨日は、出版会議でした
エリマキトカゲ社長と絆創膏常務と
よい本を作るために熱い議論を戦わせたわけですが


まず、僕は
このティー・オーエンタテインメントという出版会社が
僕とは別の世界にあった、今まで目にするこのなかった出版会社
というイメージにガッツリ一致してしまっていたことに感謝の念を表したい

で、僕のイメージしていた出版会社とは
遠藤周作先生が通った三田文庫的なイメージ
つまり、ボロっちい。。。
されど、すばらしい作品を発信する秘密基地だ


ポストの銘板なんか、名札が紙でつくってあって、
おもむろにセロテープで無造作に張ってあるみたいな感じが理想
当然、備え付けのダイアルロックなどなく、南京錠なんかぶら下がって
いると尚ステキ!

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おお、まさにコレだ。しかも日経流通新聞のシール。。泣けてくる

次に
ビル自体の配電盤なんかの枠が、木製だったりしたら、さらに嬉しくなるが
こんな夢は、近代のビルでは、まずかなわない夢であろう


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マジか!

あとは、もちろん
事務所内なんかは、雑然としていて、汚いのが基本だ

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残念ながら、ゴミが落ちてなかったので
持参した飴の包み紙を、食べた後、
ここの社員さんたちが見ていない隙に
ポイッと捨てておきました


まさに、これが、僕がイメージしていた出版社なのです!

いい作品が書けそうな気がしてきました


明日は、気持ちが乗れば
会議中、議題となった
「冷凍みかん」について記してみようと思います

ところで、
絆創膏常務の絆創膏が昨日お会いしたときに
すでに、なくなってしまいましたので
新しい名前をつけなくては、なりません


どんな名前がいいでしょうかね?
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by tontontonden | 2005-04-01 09:26 | 出版化への道